ラズベリー

年間スケジュール

産地 / ブランド 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
CA・ワトソンビル / CA Grown
CA・オックスナード / CA Grown
CA・オーシャンサイド / CA Grown
メキシコ
チリ
ベトナム
端境期(品質劣化)
ピーク時期(品質安定)

商品案内

産  地:
アメリカ産(ワトソンビル地区・オーシャンサイド地区・オックスナード地区)、メキシコ産、チリ産
ブランド:
California Grown、Hurst’s、South Alder Farms、Naturipe
規  格:
170g × 12p、125g × 12p、160g × 12p
期  間:
通年販売可能 ピークは7月~11月
基  本:
カリフォルニアグロー

産地状況

カリフォルニア産(ワトソンビル地区・オーシャンサイド地区・オックスナード地区)にて通年回る商材としてカリフォルニアグローを主軸として取り扱いしておりますが、年に数ヶ月端境期があり入荷激減します。

弊社としては端境期の入荷激減を少しでも和らげる為、メキシコ、チリ産も対応可能です。

栽培

ラズベリーはイチゴ同様花が咲いてから収穫するまで30日。四季成りの為何回も花が咲いて何回でも収穫できる。しかし、花が咲くまで約半年、花が咲いてから収穫できるようになるまで約1ヶ月ですので、ラズベリーの収穫は11ヶ月しかできない。

ラズベリーの効果

ケトンズ

「ラズベリーケトンズ」が含まれており、脂肪を燃焼する働きがある。さらに新たな脂肪がつくことを防ぐ働きがある為、ダイエットには効果的と言われている。

抗酸化物質(体に悪影響を及ぼす酸化を防ぐ)

ラズベリーには抗酸化物質がストロベリーより50%多い、キウイフルーツにくらべると約3倍多く含まれている。その抗酸化物質は老化やガン、動脈硬化を防ぎ、視力を良くし、短期記憶強化の手助けもすると言われている。ラズベリーを1日1カップ食べることは癌細胞の発症を防ぐとされる。ラズベリーは抗酸化物質がたくさん含まれている果物、野菜部門でトップ10位に入る。

エラジタンニン

ラズベリーにはエラジタンニンが含まれており、乳がん、すい臓がん、結腸がん、大腸がん、食道がん、皮膚がん、前立腺がんの予防に効くとされている。それと結腸、大腸内の異常細胞を減少させる働きもあると言われる。加えて、エラジタンニンはたばこや食品添加物が原因のがん予防にもよいとされる。

その他

循環器疾患リスクを減少させる働きがあるとされる。
血糖の制御を助けたり、糖尿病のリスクを下げる働きがあるとされる。
食物{たべもの}が引き起こすアレルギー反応から守る働きがあるとされる。

伝染性細菌病から守る働きがあるとされる。
ウイルス性の病気から守る働きがあるとされる。
子宮頸癌の原因の細胞を殺す働きがあるとされる。
髪、爪の育成には亜鉛がよいとされるが、ラズベリーの種(食べられる)にはたくさんの亜鉛が含まれている。

低カロリー (1カップにつきほんの70カロリー)
低脂肪(1カップにつき1グラム)
低血糖
高食物繊維

高ビタミンC
カリウム、
葉酸(ビタミンM、ビタミンB9、プテロイルグルタミン酸)
マグネシウム